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ClaudeやCursorをMCPでアップタイム監視に接続する

ClaudeやCursorをMCP経由でアップタイム監視に接続しましょう。自然言語のコマンドで、ドメインのステータス確認やメール配信ヘルスチェックを実行できます。 — Nova Uptimeはアップタイム、SSL、メール健全性、リンク変更を1つのダッシュボードで監視します。

SN
Sumit Nova Uptime
2026年3月16日 · 7 min read
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あなたのAIアシスタントが、ウェブサイトを監視できるようになりました#

Claude Desktop、Claude Code、Cursorをお使いなら、Nova Uptimeのセットアップ全体を自然言語で管理できるようになりました。ダッシュボードを切り替える必要も、APIコールを覚えておく必要もありません。AIに必要な内容を伝えるだけです。

「ダウンしているドメインはありますか?」と聞けば、本物の答えが返ってきます。「shop.example.comのSSLをチェックして」と頼めば、実際にチェックが走ります。「api.myapp.ioを5分間隔で監視に追加して」と言えば、モニターが作成されます。

これは**Model Context Protocol (MCP)**によって実現されています。Anthropicが策定したオープン標準で、AIアシスタントが外部のツールやサービスに接続できる仕組みです。


MCPとは?#

MCPは、AIアシスタントが外部ツールを呼び出すための標準化された方法です。AIが推測したり、データのコピー&ペーストをユーザーに依頼したりする代わりに、監視サービスに直接クエリを投げ、本物の結果を取得し、それに基づいて動作できます。

AIアシスタントに、Nova Uptimeのダッシュボードへの直通回線を渡すようなイメージです。

Nova UptimeのMCPサーバーは53個のツールを提供しています。簡単なDNSチェックから、本格的な監視管理まで幅広く網羅しています。

  • アカウント不要で使える4つの無料ツール(メール配信ヘルス、SSL、ドメイン有効期限、DNS)
  • ドメイン、URL、タグ、チームメンバー、Webhook、請求などを管理する49個の認証付きツール

60秒でセットアップ#

1. APIキーを取得する#

go.novauptime.comに登録し、Settings > API KeyからAPIキーを生成してください。

2. 設定を追加する#

Claude Desktop#

claude_desktop_config.jsonに以下を追加します。

{
  "mcpServers": {
    "novauptime": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "@novauptime/mcp-server"],
      "env": {
        "NOVAUPTIME_API_KEY": "your-api-key-here"
      }
    }
  }
}

Claude Code#

.claude/settings.jsonに以下を追加します。

{
  "mcpServers": {
    "novauptime": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "@novauptime/mcp-server"],
      "env": {
        "NOVAUPTIME_API_KEY": "your-api-key-here"
      }
    }
  }
}

Cursor#

CursorのMCP設定に、上記と同じJSON構造を追加してください。

3. 質問を始める#

設定が完了したら、あとは自然な言葉で入力するだけです。

  • 「今ダウンしているドメインはありますか?」
  • 「example.comのメール配信ヘルスをチェックして」
  • 「メインドメインの直近のインシデントを見せて」
  • 「staging.example.comの監視を一時停止して」
  • 「現在のプランと、ドメインスロットの残数を教えて」

できること

無料ツール(アカウント不要)

登録しなくても、AIアシスタントは以下のチェックを実行できます。

ツール機能
check_email_healthMX、SPF、DKIM、DMARC、ブラックリストの総合分析(スコアとグレード付き)
check_sslSSL証明書の有効性、発行者、有効期限、プロトコル
check_domain_expiryWHOIS/RDAP経由のドメイン登録有効期限
check_dns個別のDNSレコード参照(SPF、DKIM、DMARC、MX)

完全な監視スイート(APIキーが必要)#

APIキーを使えば、53個のツールすべてが利用可能になります。

  • ドメイン監視: ドメインの一覧表示、追加、更新、削除、一時停止/再開。インシデントとチェック履歴の取得。監視中のドメインに対するメール配信ヘルスチェックの実行
  • URLコンテンツ監視: ページの変更追跡、スクリーンショットの取得、コンテンツ変更の検知
  • 整理機能: タグ/フォルダの作成、ドメインの一括更新、ドメイン単位のアクセス権を持つチームメンバーの管理
  • Webhook: 各ドメイン用のWebhookエンドポイントの作成、テスト、管理
  • アカウント: 請求、プラン上限、通知履歴、監視全体のステータスの確認

開発者にとってのメリット

開発中

あなたはすでにエディタの中にいます。デプロイをプッシュしたら、AIにサイトがまだ稼働しているか確認してもらいましょう。タブを切り替える必要はありません。

インシデント発生時

「直近1時間で何がダウンしたか見せて」は、プレッシャーのなかでダッシュボードを操作するよりも素早い解決策です。

ちょっとしたチェックに

メールキャンペーンを送る前に、AIにメール配信ヘルススコアをチェックしてもらいましょう。別のツールを開くより5秒で済みます。

自動化に

Claude Codeで開発しているなら、AIがデプロイ後にステージング環境を自発的にチェックすることも可能です。あなたから依頼しなくても動いてくれます。


他のツールとの比較

ほとんどの監視ツールは、ダッシュボードとAPIを提供してくれます。Nova Uptimeはその両方に加えて、以下も提供します。

  • ターミナルでのワークフロー向けCLIツール
  • AIアシスタントのワークフロー向けMCPサーバー
  • モバイルアラートと簡易チェック向けWhatsApp bot
  • 公開ステータスページ向け埋め込みウィジェット

MCPサーバーは最新の追加機能で、すでにAIアシスタントを活用しているなら、最も自然な操作方法になります。


今すぐ始める

  1. 無料で登録 — 5ドメインまで含まれています
  2. SettingsでAPIキーを生成する
  3. AIアシスタントに設定スニペットを追加する
  4. 自然言語で監視を始める

ツールの完全リファレンスとセットアップガイドは、MCPサーバードキュメントをご覧ください。


関連記事

  • APIドキュメント — 直接連携のためのREST APIリファレンス
  • CLIドキュメント — ターミナルワークフロー向けのコマンドラインツール
  • 機能概要 — MCP、CLI、APIを含む全機能リスト
  • 料金 — プランを比較し、含まれる内容を確認

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