ClaudeやCursorをMCPでアップタイム監視に接続する
ClaudeやCursorをMCP経由でアップタイム監視に接続しましょう。自然言語のコマンドで、ドメインのステータス確認やメール配信ヘルスチェックを実行できます。 — Nova Uptimeはアップタイム、SSL、メール健全性、リンク変更を1つのダッシュボードで監視します。
あなたのAIアシスタントが、ウェブサイトを監視できるようになりました#
Claude Desktop、Claude Code、Cursorをお使いなら、Nova Uptimeのセットアップ全体を自然言語で管理できるようになりました。ダッシュボードを切り替える必要も、APIコールを覚えておく必要もありません。AIに必要な内容を伝えるだけです。
「ダウンしているドメインはありますか?」と聞けば、本物の答えが返ってきます。「shop.example.comのSSLをチェックして」と頼めば、実際にチェックが走ります。「api.myapp.ioを5分間隔で監視に追加して」と言えば、モニターが作成されます。
これは**Model Context Protocol (MCP)**によって実現されています。Anthropicが策定したオープン標準で、AIアシスタントが外部のツールやサービスに接続できる仕組みです。
MCPとは?#
MCPは、AIアシスタントが外部ツールを呼び出すための標準化された方法です。AIが推測したり、データのコピー&ペーストをユーザーに依頼したりする代わりに、監視サービスに直接クエリを投げ、本物の結果を取得し、それに基づいて動作できます。
AIアシスタントに、Nova Uptimeのダッシュボードへの直通回線を渡すようなイメージです。
Nova UptimeのMCPサーバーは53個のツールを提供しています。簡単なDNSチェックから、本格的な監視管理まで幅広く網羅しています。
- アカウント不要で使える4つの無料ツール(メール配信ヘルス、SSL、ドメイン有効期限、DNS)
- ドメイン、URL、タグ、チームメンバー、Webhook、請求などを管理する49個の認証付きツール
60秒でセットアップ#
1. APIキーを取得する#
go.novauptime.comに登録し、Settings > API KeyからAPIキーを生成してください。
2. 設定を追加する#
Claude Desktop#
claude_desktop_config.jsonに以下を追加します。
{
"mcpServers": {
"novauptime": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "@novauptime/mcp-server"],
"env": {
"NOVAUPTIME_API_KEY": "your-api-key-here"
}
}
}
}
Claude Code#
.claude/settings.jsonに以下を追加します。
{
"mcpServers": {
"novauptime": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "@novauptime/mcp-server"],
"env": {
"NOVAUPTIME_API_KEY": "your-api-key-here"
}
}
}
}
Cursor#
CursorのMCP設定に、上記と同じJSON構造を追加してください。
3. 質問を始める#
設定が完了したら、あとは自然な言葉で入力するだけです。
- 「今ダウンしているドメインはありますか?」
- 「example.comのメール配信ヘルスをチェックして」
- 「メインドメインの直近のインシデントを見せて」
- 「staging.example.comの監視を一時停止して」
- 「現在のプランと、ドメインスロットの残数を教えて」
できること
無料ツール(アカウント不要)
登録しなくても、AIアシスタントは以下のチェックを実行できます。
| ツール | 機能 |
|---|---|
check_email_health | MX、SPF、DKIM、DMARC、ブラックリストの総合分析(スコアとグレード付き) |
check_ssl | SSL証明書の有効性、発行者、有効期限、プロトコル |
check_domain_expiry | WHOIS/RDAP経由のドメイン登録有効期限 |
check_dns | 個別のDNSレコード参照(SPF、DKIM、DMARC、MX) |
完全な監視スイート(APIキーが必要)#
APIキーを使えば、53個のツールすべてが利用可能になります。
- ドメイン監視: ドメインの一覧表示、追加、更新、削除、一時停止/再開。インシデントとチェック履歴の取得。監視中のドメインに対するメール配信ヘルスチェックの実行
- URLコンテンツ監視: ページの変更追跡、スクリーンショットの取得、コンテンツ変更の検知
- 整理機能: タグ/フォルダの作成、ドメインの一括更新、ドメイン単位のアクセス権を持つチームメンバーの管理
- Webhook: 各ドメイン用のWebhookエンドポイントの作成、テスト、管理
- アカウント: 請求、プラン上限、通知履歴、監視全体のステータスの確認
開発者にとってのメリット
開発中
あなたはすでにエディタの中にいます。デプロイをプッシュしたら、AIにサイトがまだ稼働しているか確認してもらいましょう。タブを切り替える必要はありません。
インシデント発生時
「直近1時間で何がダウンしたか見せて」は、プレッシャーのなかでダッシュボードを操作するよりも素早い解決策です。
ちょっとしたチェックに
メールキャンペーンを送る前に、AIにメール配信ヘルススコアをチェックしてもらいましょう。別のツールを開くより5秒で済みます。
自動化に
Claude Codeで開発しているなら、AIがデプロイ後にステージング環境を自発的にチェックすることも可能です。あなたから依頼しなくても動いてくれます。
他のツールとの比較
ほとんどの監視ツールは、ダッシュボードとAPIを提供してくれます。Nova Uptimeはその両方に加えて、以下も提供します。
- ターミナルでのワークフロー向けCLIツール
- AIアシスタントのワークフロー向けMCPサーバー
- モバイルアラートと簡易チェック向けWhatsApp bot
- 公開ステータスページ向け埋め込みウィジェット
MCPサーバーは最新の追加機能で、すでにAIアシスタントを活用しているなら、最も自然な操作方法になります。
今すぐ始める
- 無料で登録 — 5ドメインまで含まれています
- SettingsでAPIキーを生成する
- AIアシスタントに設定スニペットを追加する
- 自然言語で監視を始める
ツールの完全リファレンスとセットアップガイドは、MCPサーバードキュメントをご覧ください。
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